コウモリが家の換気口にいた時の対策!体験談も交えてご紹介!

冬に家を買い、暖かくなってきた春頃に換気口を掃除しようと思ったら、コウモリ1匹とフンが山盛りになっていて驚きました!

給気口の2箇所にフンがあり、その内の1箇所にコウモリが寝ていました。衝撃でしたね^^;

幸い部屋側の穴はフイルターで塞がれてるので部屋の中に入ってくることはないのですが、やはり気持ち悪いので駆除しようと方法を調べました。

調べてわかったのですが、どうやら素人が勝手に駆除してはいけないらしく、業者に駆除を依頼しました。

私のように換気口(給気口、排気口)にコウモリが住み着いて困ってるあなたのお助けができればと思い、記事にしました。

まずは対策方法についてお話します。

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対策方法:換気口の入り口に網を付ける

換気口を出入りしてるので、入り口を塞ぐというのが対策になりますが、塞ぐ場所は外壁に付いてる換気カバーの口です。部屋側の換気口を塞いでもコウモリは換気口の中で寝ることができるので対策になりません。

私がコウモリ駆除業者にやってもらった写真を見てください。

このようにカバーの下側にある入り口を塞ぐことで完全に侵入を防ぐことができます。

入り口を塞ぐ物は網にするれば換気機能を維持したままコウモリの侵入をブロックできます。ガムテープなどで塞いでしまうと換気ができなくなってしまうので網にしましょう。

上の写真は口が狭いタイプですけど、口の広いタイプも対応してくれるので業者に相談してみてください。

ちなみに上の写真の網の色はカバーが黒だったので、それに合わせて黒にしてもらったので、シルバーのカバーであればシルバーの網を付けてもらえると思いますよ。一応、業者に聞いてみてください。

網を付けるだけなら自分でもできるかもと思ってやると危ないですよ。バルコニー側とか1階でも慣れない作業ですし、バランスを崩したら大変です。そんな高い出費にはならないと思うので業者に任せましょう。その詳しい理由をお話しますね。

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家にいるコウモリの駆除や対策はプロの業者に任せるのが一番

理由:コウモリは勝手に捕獲や駆除すると法律違反になる

コウモリは『鳥獣保護法』という法律で守られていて、許可なく捕獲や殺傷をすると罰せられてしまいます。そのため、コウモリ対策をする際はコウモリ専門の業者に依頼するのが一番安全で確実です。

理由:コウモリはウイルスや細菌を媒介するので危険

バレなければいいという安易な考えで捕獲すると感染症にかかる恐れがあります。

コウモリはあらゆるウイルスやダニ、寄生虫などをばらまく恐れがあるので、素人が捕獲しないほうがいいでしょう。また、換気口に溜まったコウモリのフンは水気がなく、触ると崩れて飛散しやすいので、掃除も自分でやるのではなく業者にお願いしたほうがいいでしょう。フンにも同様にウイルスや細菌などが付着してる恐れがあります。

私がまだコウモリがウイルスなどをばらまく生き物と知らない時に、コウモリがいないのを見計らって換気口に溜まったフンを掃除してしまいました。幸いその後、体調を崩すことはありませんでしたが、あまりオススメはできません。

どうしても自分で掃除しなければならない事情があるなら、マスクして使い捨てのビニール手袋をして掃除してください。フンがあった所を殺菌消毒することを忘れずに。

特に喘息やアレルギー体質の場合はやめておいたほうがいいでしょう。私はその危険性を知ってから、業者に駆除だけでなく掃除もお願いしました。

業者の選び方

コウモリ専門でやってる業者にお願いするのが一番です。対策もしっかりやってもらえるし、保証をつけてくれる業者もあります。その分費用はかかりますが、後々のことを考えれば専門業者がオススメです。

なぜ、専門業者がオススメかというと、私は2社に見積もり依頼をしました。1社はコウモリ駆除だけでなく外壁リフォームとか草刈りなども請け負う『なんでも屋』の業者、もう1社はコウモリやネズミ、シロアリなどの駆除を専門とした業者でした。

なんでも屋のほうは上の写真で見せた狭い口のタイプに網を付けることができないから網を束ねた物を中に突っ込む方法を提案してきました。専門業者は写真のように網を入り口に付ける方法を提案してきました。

これで私は『なんでも屋』ができないと言った方法ができると言った専門業者に依頼することにしました。

当日、コウモリ1匹が給気口の中にいたので、駆除とフンの掃除、給排気口全部(11箇所)と玄関側の屋根に隙間があるのでそこに網を付けてもらい、費用は約6万です。

見積もりは複数社依頼することをオススメします。対策の方法や費用などを比較してみてください。

まとめ

コウモリは放っておくと繁殖してさらに被害が大きくなる恐れがあるので、気が付いたらすぐ業者に相談しましょう。

また、コウモリはパッと見、かわいい面もありますが触らないこと!感染症にかかるリスクがあり、法律で捕獲や駆除は許可が必要であることをお忘れなく。

業者に見積もり依頼する時は必ず2社以上に依頼しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

みやび

30代のサラリーマン兼個人ブロガーです。 イチゴと餃子で知られている栃木県で生活してます。 このサイトでは、わくわくするような楽しい情報や生活の中で役立つ情報を発信していきます! サイトを起ち上げたばかりでコンテンツが少ないですが、これからどんどん増やしていきますので、時々見に来てください\(^o^)/ ご不明点や感想などございましたら、お気軽に問い合わせフォームからどうぞ~。