年末年始は国民の大移動の日。
実家に帰省する人、友達や恋人と旅行に行く人など予定のある人たちがいる中、実家に帰省しない人、友達と予定が合わなくて、年末年始の予定が空っぽな人もいますよね。
でも、一人ぼっちだからって寂しく感じることはありません。
年末年始を一人で過ごす人は約2割います。100人中20人は一人で過ごすということです。
一人で過ごすメリットは、『自分のペースで休みが過ごせる』、『親戚に気を使わなくていい』、『お年玉をいくらにするか悩まなくていい』など一人だからこそイイ面もあるんです。
せっかくの一人時間ですから有意義な時間にしましょう。
そこで、年末年始におすすめの過ごし方20選をご提案します。
お出かけ系
エステ・マッサージ
一年頑張った体と心を癒やしにエステやマッサージはどうでしょうか。
いつもは料金を見て躊躇(ちゅうちょ)してしまうエステやマッサージもこの時ばかりは自分にご褒美しましょう^_^
リフレッシュした体と心で新年をスタートさせると気持ちがいいですよ。
大晦日や三が日は休業の可能性もあるので、早めにチェックして予約しましょう。

初詣に行く
やっぱり正月らしいこともしておきたいですよね。
『一人で初詣なんて恥ずかしいよ』 なんて思うことはありません。
行ってみればわかりますが、人、人、人で誰が一人でお参りしてるかなんてわかりません。
そもそも誰かと一緒じゃないとおかしい場所ということはないので、堂々とお参りしてください。
おみくじなんかも楽しいですよ。
初売り・福袋を買いに行く
買い物は一人のほうが動きやすいですから、デパートやお気に入りのお店で初売り・福袋を狙ってみては?
ただ、他の人も狙ってピリピリしてますから、新年早々、ケンカにならないように穏やかな気持ちでお買い物しましょう。
洋服や家電が驚くほど安い価格で販売されるので、開店1時間前から入り口でスタンバイするのがおすすめ。
洋服・食品・家電・雑貨・コスメ・食器などいろんなジャンルでお得な買い物ができて楽しいですよ(^^)
一人旅デビュー
今まで一人で旅行をしたことがなかったなら、この年末年始は一人旅デビューはどうでしょうか。
家に一人でいると悶々(もんもん)とするなら、脱日常で興味のある地域や国に行っちゃいましょう。
今は『おひとり様限定ツアー』も豊富にあるので、お気に入りのツアーが見つかるはず。
いつもと違う環境に身を置くことで、新たな発見や気付きがあって、充実した新年に繋がるのではないでしょうか。

銭湯・温泉に行く
寒い冬、冷えた体も心も温めてくれるのはお風呂。
でも、いつも入っている家のお風呂ではつまらないので、スーパー銭湯やちょっと遠出して温泉に行ってみませんか?
スーパー銭湯も充実したお風呂の種類がありますし、マッサージやリラクゼーションスペースがあるので1日ゆっくりできます。
温泉も雪山を眺めながらの露天風呂なんて最高ですよね。
一人だから寂しいなんて気持ちは、どこかへ飛んでいってしまいます。
海を見に行く
冬の海は寒いですが、年末年始の海の冷たい空気は身も心も引き締まります。
また、周りに何もない。広い海を見ると元気が出ますよ。
波の音も癒やし効果があります。
大晦日の夜や元日の朝は初日の出を見るために、たくさんの人がいるので、その日以外に行くとゆっくりできますよ。
せっかく海に行ったんですから海鮮も食べに行くのも楽しみのひとつですね(・∀・)
おうち系
大掃除・模様替えをする
やっぱりこれは外せないですよね。
普段は掃除しない場所はホコリや汚れが溜まってますから、年末年始に掃除しちゃいましょう。
そうすれば、また一年ほったらかしでも大丈夫です。でもこの機会に掃除しないとさらにヒドくなりカビが生えて厄介ですから、一年に一度は掃除しましょう。
また、色んな物を動かして掃除したので、模様替えなんてどうでしょうか。
カーテンの柄を変えたり、こたつカバーを変えたり、棚やベッドなどの位置を変えるなどしてみると、景色が新鮮でワクワク楽しくなりますよ。
新年の目標を立てる
一年の計は元旦にあり
新年をどう過ごすかを決める大事な目標・抱負です。
『恋人をつくりたい』
『仕事で成功したい』
『ダイエットでマイナス◯キロ』
考えれば色々出てくるはず。
時間は有限ですから、充実した一年にするために真剣に考えてみては?
書き初めをしてみる
小中学校以来かもしれませんが、書き初めしてみませんか?
新年の目標でもいいですし、好きな言葉や漢字でもいいでしょう。
筆で綺麗に書くことに集中すると、気持ちも落ち着いて、冷静に自分を見つめることができます。
納得のいく作品ができたら目につく所に飾りましょう。
そうすると、常に意識できるので、目標を達成しやすくなります。
年賀状を書いてみる
ハガキ離れが進んでいる昨今ですが、こんな時こそ年賀状を書いてみてはどうでしょうか。
年末年始に投函すると、元日に届かなくて、ちょっと遅れて新年の挨拶ということになりますが、もらって気を悪くする人はいないでしょう。
ただ、住所を書くだけのデザインができてるものを使うのではなく、自分でデザインしてみてください。
するとハマるかもしれませんよ(^^)
お正月番組を見て初笑い
お正月番組三昧もいいですね(^^)
色んな特番をやってますから、お酒を飲みながらテレビライフを楽しむのもアリです。
定番は紅白歌合戦、ゆく年くる年、漫才番組、箱根駅伝など。
ここぞとばかりに夜更かしして見れるのも年末年始ならではですね。
DVD鑑賞三昧
『テレビは同じような番組ばっかりでつまんない』っていう人もいますよね。
そうゆうあなたには、DVD鑑賞・ホームシアターはどうでしょうか。
ツタヤなどでレンタルをするなら早めに動かないと借りたかったものがレンタル済みになってしまいますので、注意してくださいね。
そんなリスクがないのが、『動画配信』
今では映画作品を動画で見れる時代ですから、返しに行くのがめんどくさい人や借りられなかった人は動画サイトを利用してみるのもおすすめです。

読書三昧
活字離れといわれている昨今ですが、あなたは読書してますか?
忙しくて読書できなかった人も年末年始はじっくり読むことができますね。
今まで読んだことがなかったジャンルを読むのも良し、難しそうな本を読むのも良し、マンガを読むのも良し。
文字を読むと脳が活性化しますのでボケ防止にも役立ちますよ。

資格の勉強をする
新年は資格取得にチャレンジしてみませんか?
資格は目標にしやすく、自分がどの程度できているのか点数でわかるのでやり甲斐があります。
できれば、現在の仕事や趣味に活かせる資格のほうがやる気も出ていいのですが、まったく別の分野の勉強でも新しい刺激になるので無駄になるどころかプラスしかありません。
ファイナンシャルプランナーや簿記検定は実生活でも役に立ちますから、もし興味があればトライしてみてください。

料理を作る
普段は料理をしない人やあまり手の混んだものを作らないという人も、年末年始はオシャレな料理や前に失敗した料理にチャレンジしてみませんか?
お正月ですし、市販のおせちではなく、自分でおせちを作ってみるのも面白いかもしれませんよ(^^)
どうせ食べるのは自分だけですから、失敗を恐れることはありません。
ただ、怪我や火の元には注意してくださいね。
新年早々、病院に行く羽目になったり、火事になったりでは先が思いやられますから^^;
贅沢におせちを食べる
手作りではなかなかできないハイレベルなおせちを食べるというのもいいですね。
予約は10月くらいから始まりますから、早めに予約しちゃいましょう!
通販では一人用のおせちもたくさん種類があります。見てるだけでも楽しい(^^)
何種類か買って食べ比べなんて贅沢ができるのも一人だからこそできるんです。
お酒の飲み比べ
お酒が好きな人には最高の過ごし方ですね。
普段は手が出ないようなレアなお酒を買って、味わってみてはどうでしょうか。
お酒をじっくり楽しむのも大人の嗜みですね。
くれぐれも飲んだ後は車を運転しないようにしてくださいね(^^)
運動する
食べたり、飲んだりしてると脂肪が付いてしまいますから、運動もしてほしいですね。
新年の朝は静かですから、散歩するのも気持ちがいいですし、営業してればジムにこもって1日体を動かすのもいいですね。
器具がなくても、スクワットや腕立て、腹筋は家でもできるので、時々体を動かすように意識してください。
いきなり体を動かすと怪我やトラブルの元ですから、必ず準備運動や軽い運動から始めてくださいね。
ペットを飼う
新年に新しい相棒を迎えてはどうでしょうか。
賃貸に住んでいるとペットが飼えない物件もあるので注意してください。
犬や猫は定番ですが、うさぎは鳴かないので鳴き声がうるさくてストレスになることもありません。
動物が飼えなくても、魚ならOKの物件ならアクアリウムもいいですね。小さい魚が優雅に泳いでる姿を見て癒やされてください。
社会貢献系
バイト・スポット派遣で働く
年末年始は忙しくて人手不足となる仕事があります。
郵便配達は定番ですね。学生の時にやったことのある人も多いのではないでしょうか。
あとは、スーパーやデパートでの初売り販売スタッフや、キャンペーンPRスタッフ、初詣の警備スタッフなど。
レアなものとして巫女さんのバイトもこの時期ならではですね。
バイトやスポット派遣は、働く期間が短いので時給が高いものが多いです。何もしないで過ごすくらいならお小遣い稼ぎに時間を使ってみてはどうでしょうか。
まとめ
せっかくのお休みですから、これといってなにもしないで終わってしまったなんてことは避けたいですよね。
一人で過ごすことになった理由は人それぞれですが、それをクヨクヨしていたらもっとつまらなくなってしまうので、積極的に楽しみましょう(^^)
『笑う門には福来たる』