エアコンは冷房と除湿で電気代がお得なのはどっち?わかりやすく解説!

暑い夏は涼しい部屋にいるのが一番ですよね(^^)
「蒸し暑いから除湿したい!」 ( ̄  ̄)つ〓- – —* ピッ←リモコン操作
「涼しくしたいから冷房!」 ( ̄  ̄)つ〓- – —* ピッ←リモコン操作

あれ?除湿も冷房も涼しくなるし湿度も下がるし、どっちが電気代の節約になるのかなぁ(´・ω・`)

と思ったあなた!

この記事で、「除湿(ドライ)」と「冷房」どっちが電気代の節約になるのか。逆に言えばどっちが電気代かかるのか。を解説していきます。

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結 論

勿体ぶってもしょうがないので、さっさと結論を言っちゃいます(・∀・)
除湿と冷房で電気代の節約になるのは

第1位 除湿(弱冷房除湿タイプ)
第2位 冷房
第3位 除湿(再熱除湿タイプ)

ここで注目してほしいのは除湿機能には2タイプあるということ。
どちらのタイプかによって冷房より電気代が安い除湿機能と高い除湿機能に分かれますので、除湿機能の違いについて解説していきます。

弱冷房除湿(じゃくれいぼうじょしつ)タイプの除湿機能とは?

弱冷房除湿タイプは、弱冷房で部屋の空気を冷やしながら除湿する機能です。
そのまんまですね(・∀・)

仕組みを詳しく説明すると、湿度の高い空気を吸い込んで、エアコン(室内機)内にある熱交換器で熱を奪うと水滴が発生するので、その水滴を外に出し、さらさらの湿度の低い空気を室内に送ってます。

再熱除湿(さいねつじょしつ)タイプの除湿機能とは?

再熱除湿機能は、室温を下げずに除湿する機能です。
梅雨の時期など「室温を下げたくない。けど除湿したい。」場合などに便利です。

仕組みを詳しく説明すると、湿度の高い空気を吸い込んで除湿するまでは弱冷房除湿と同じですが、室内に送り込む空気は暖めてから送り込むので、弱冷房除湿や冷房より電気代が掛かります。

電気代が掛かるといっても2割増しほどです。もちろん使用条件によってそれ以上になる場合もあります。

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除湿機能を使う時の注意点

エアコンで除湿機能を使う時の注意点は「温度設定」です。
設定した温度になると運転が止まってしまうので、除湿しなくなってしまいます。

なので、私個人的には除湿目的がメインであれば除湿機を別で用意することをおすすめします。

そして、エアコンは「部屋を冷やす目的で使う」というのがいいでしょう。

それともう1つ、私が調べていて疑問に思ったのは、「弱冷房除湿」と「冷房の弱運転」は同じでは?( ゚д゚ )
これについて少しお話します。

「弱冷房除湿」と「冷房の弱運転」は違うの?

これ、実は同じです。

冷房も除湿します。同じ温度設定、同じ弱風量であれば効果や電気代に差はないです。
弱冷房除湿は、風量が「弱」で固定されて設定温度まで室温を下げて、維持する機能です。
ですから、冷房でも風量を「弱」運転にすれば「弱冷房除湿」の電気代と差はありません。

まとめ

今回は「冷房」と「除湿」の機能別で見た電気代の違いについてお話しました。
除湿は冷房でもできるので、電気代の節約は温度設定や風量でコントールできるということです。

また、寒がりで温度設定は高めで除湿したいという時は、エアコンではなく除湿機で除湿すると室温を下げずにカラッと湿度を下げることができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

みやび

30代のサラリーマン兼個人ブロガーです。 イチゴと餃子で知られている栃木県で生活してます。 このサイトでは、わくわくするような楽しい情報や生活の中で役立つ情報を発信していきます! サイトを起ち上げたばかりでコンテンツが少ないですが、これからどんどん増やしていきますので、時々見に来てください\(^o^)/ ご不明点や感想などございましたら、お気軽に問い合わせフォームからどうぞ~。