ダンボール・雑誌の紐の結び方は簡単!引っ越しの元プロが解説!

廃品回収に出すダンボールの束や雑誌を縛る時、単純に縦に縛って結んで、横に縛って結んでってやっただけでは紐がズレて外れてしまうので、いい結び方ないかなぁって困って検索してませんか?

ありますよ!この記事に(^^)

大手の運送会社に勤めていた経験があるので、業者がやってる結び方を説明します。

この方法はタンスやラックなどの家具を縛るときにも使えるので荷造りにも使えますよ。

他のサイトで紹介してる方法では複雑でわかりにくいことが多いんですが、これは簡単ですから女性でも大丈夫です(^^)

では見ていきましょう。

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ダンボール・雑誌を縛る方法

準備するものはビニル紐、ハサミもしくはカッターを用意してください。

 

今回はノート2冊を使って縛ってみます。

ダンボールも雑誌もやり方は同じなのでノートをダンボールなり、雑誌なりに置き換えて説明を見ていってください。

 

まずノートの下に紐を通します。

 

クルッと一巻きしてください。

輪っかにノートが入ってる感じです。

 

右側の端のほうで紐を2本巻き込んで下側に通します。

説明しやすいように右側、左側など指定しますがやりすいほうでやってください。

 

角のところで蝶結びします。

角で結ぶことでゆるみにくいということと今回の方法の場合、中央に結び目があると邪魔なので角で結んでください。

 

こんな感じになります。

できましたか?

次は縦に紐を通していきます。

 

縦に紐を通す時は最初に20~30cmほど余分にノートの上に出します。

 

横の時と同じように縦も輪っかにノートを通す感じでクルッと巻きます。

上と下の紐を持ってキュッと軽く引張ってゆるみを取りましょう。

 

十字になってるところの下を右上から左下に通します。

 

下の写真のようになりましたか?

 

そうしたら、下方向に引張ります。

 

次に上に引張ってください。

 

今度は、ノートの下側(床側)だった面を上にしてください。

上側と下側の紐を引張ってゆるみを取りましょう。

あ、ノートに書いてある日付はこの説明に関係ないので気にしないでください(笑)

 

十分すぎるほど長さに余裕を持ってビニル紐をグルグル巻きになってる元からカットしてください。

仕上げの結ぶ時に長さが足りないとやり直しになって面倒ですからケチらずにいきましょう。

 

ここでも同じように十字の下に右上から左下に通しましょう。

 

はい、このようになりましたね?

 

下に引っ張ってください。

 

上に引張ってください。

 

ここでも横と同じように2本の紐を巻き込んで下から出します。

 

角で蝶結びします。

 

完成するとこんな感じになります。

この方法であればきれいに簡単に結べるので、廃品回収の時や普段のゴミ処理の時にまとめやすくなるのでぜひやってみてください。

次は引っ越しなどの荷造りをする時、大きい物を縛って持ち運びしやすくする方法をお話します。

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箱型の家具を縛る方法

さきほど説明しました方法とほぼ同じなんですが持ち運びを想定すると順番が重要だったりするので注意してくださいね。

この縛り方はダンボール箱、タンスや衣装ケース、スチールラックなどだいたいの家具に使えるのでぜひ活用してください。

今回、説明に使うのは縦長のダンボール箱です。

縦長でも横長でも基本的に方法は同じです。

 

まず、横に紐を結んでいきましょう。

基本的に縛り始めは横からと覚えてください。

横の紐が持ち運ぶ時に掴む紐になるので、持ちやすい高さで縛ってください。

ではまず、下側(床から20cmほど)に一巻きして仮縛りします。

ここでも角で縛ってください。

 

もう一巻きして、ダンボール箱が動かないように抑えながら矢印の方法に引張ります。

この時、ダンボールには2本の紐が巻かれている状態です。

 

仮縛りしてた紐を2本の紐を巻き込むように下から上に通します。

 

蝶結びして余分な紐はカットします。

 

上側も下側と同じように横に紐を結びます。

あなたが持ちやすい高さになってますか?

 

次は縦に縛っていきます。

まず、反対側で結ぶつもりなので、反対側まで紐をたらします。

 

クルッと一巻きして輪っかに箱が入ってる感じにしてください。

 

そうしたら、矢印の方向に同時に引張って、キュッとゆるみを取ってください。

 

では、正面のほうから縛っていきましょう。

十字のところを右上から左下に通します。

 

下に引張ります。

あまり引張りすぎると横の紐が下に下がりすぎてしまうのでほどほどで大丈夫です。

 

次に上に引張ります。

 

上側も同じように十字のところを右上から左下に通します。

 

はい、下に引張りま~す。

 

上に引張りま~す。

これで正面側はOKです。

次は反対側いきましょう。

 

まず、反対側は紐を引張ってゆるみをとりましょう。

 

反対側から正面側に紐を持ってきて20cmくらい(赤マル部分)のところでカットしましょう。

紐が短くて縛れないとか結べないなどの事態になるとやりなおしが面倒ですからココはケチらないでいきましょう。

 

正面でやったように十字のところに紐を通していきましょう。

 

はい、上側も十字のところに紐を通して、下に上に引張ります。

 

では、反対側で結ぶつもりだったので、反対側の角で正面側からたらしている紐を写真のように通しましょう。

 

蝶結びして完成です。

 

こんな感じで結び目を同じ面に合わせるとキレイですよね(^^)

 

横を先に縛ったほうがいい理由は、写真のように持った時、紐がズレ動かないので持ち運びしやすくなるからです。

縦から先に縛ると、横の紐が上下に多少動くので少し運びにくくります。

 

横幅がある箱や家具の場合、縦の紐が中央に1本だけですと姿勢が辛くて腰に負担がかかるで手前で持ちたいとか重いから二人で運びたいなどのケースがありますよね。

そうゆうときは、下の写真のように縦に2本作ることで持つ場所が手前になり持ちやすくなりますし、持つところが増えるので二人で持ち運びできるようになります。

持つ時は十字のところを持ってくださいね。

まとめ

ポイントをまとめると

  • 横から先に縛る
  • 一巻きして輪っかを作ってダンボールや家具を通すイメージ
  • 結び目は角(かど)で結ぶ
  • 紐はケチらない

以上です。

簡単なのでぜひ活用してください(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

みやび

30代のサラリーマン兼個人ブロガーです。 イチゴと餃子で知られている栃木県で生活してます。 このサイトでは、わくわくするような楽しい情報や生活の中で役立つ情報を発信していきます! サイトを起ち上げたばかりでコンテンツが少ないですが、これからどんどん増やしていきますので、時々見に来てください\(^o^)/ ご不明点や感想などございましたら、お気軽に問い合わせフォームからどうぞ~。