焼き海苔の保存方法は密閉がカギ!賞味期限切れたら食べられない?

自分で買ってくるならすぐ消費できる量しか買わないので、余ることはなかなかありませんが、贈り物などでいただくと結構たまってしまって気がついたら賞味期限が切れていたなんてこともありがちですよね。

日常で使う焼き海苔でもおにぎりに使うような大きめな海苔は毎日使うというわけでもないので、袋開けっ放しで常温に放置していたらあっという間に湿気ってしまいます。

そこでこの記事では、焼き海苔の保存方法を常温・冷蔵・冷凍での方法ともし賞味期限が切れてしまった時、いつまでなら食べられるのか、対処法などもお話していきます。

焼き海苔の保存方法は?(常温・冷蔵・冷凍)

まず、焼き海苔にとって湿気は大敵です。

海苔に含まれる塩分は吸湿性が高いので湿気りやすいので注意してください。

一度湿気ってしまった海苔の風味や味は元に戻らないので、湿気をいかにして防ぐかがおいしさを長く保つポイントとなります。

保存に使う入れ物は、密閉性が高くて、防湿性に優れたものが望ましいのですが、ジップロックやスチール缶では防湿性が弱いのでできればアルミ製の袋に入れて保存してください。

アルミの袋はポテチなどの湿気ってはいけない食べ物の袋に使われていますよね。

 

常温で保存する場合

常温で保存する場合は毎日使う時にオススメです。

いちいち冷蔵庫から出すのもめんどうですし、あとでお話しますが、冷蔵庫から出した場合は常温に戻す時間が必要なので使い勝手を考えると毎日使うなら常温がいいでしょう。

毎日使うとはいえ、常温で置いておくと湿気りやすいので、先ほどお話しましたアルミの袋を使うとかペットボトル型の容器に入れて乾燥剤をたくさん入れて保存すると風味や味が落ちにくくなりますよ(^^)

保存袋に入れるときはもともと海苔が入っていた袋ごと入れてください。これは常温・冷蔵・冷凍で共通です。

冷蔵庫で保存する場合

保存袋に乾燥剤(石灰乾燥剤)と焼き海苔を入れて保存するときは野菜室以外の場所に保存してください。

アルミの保存袋がない場合はジップロックを二重にして保存すると防湿性は良くなりますし、ニオイ移り防止にもなります。

野菜室は野菜が乾燥しないように多少の湿気があるので、海苔を保存する場所として不向きとなります。

冷蔵庫に保存した焼き海苔を使うときは、すぐに保存袋から出すのではなく30分ほど常温に戻してください。

そうしないと、冷えた海苔が温度差で結露を起こして湿気ってしまい、せっかく保存していたのが台無しになってしまうからです。

また、一度出した海苔は袋に戻さないようにしてください。

湿気を含んだ海苔を袋に入れてしまうと他の海苔まで湿気ってしまいますから、袋から出した海苔は使い切りましょう。

冷凍庫で保存する場合

冷凍庫で保存する場合も冷蔵庫で保存する方法と同じです。

冷凍庫から出したら保存袋に入れた状態で常温に戻しましょう。

乾燥剤はサラサラしてるうちはまだ使えますが、振ってみても音がしないとかパンパンに膨らんでるようであれば新しい乾燥剤と交換してください。

なるべく大きい乾燥座を使ったほうが効果がありますよ。

開封後の保存期間

開封したら早く劣化していきますから、商品に記載されている賞味期限はあてにしないようにしましょう。

基本は1ヶ月以内に消費したほうが無難です。

  • 常温:約1ヶ月
  • 冷蔵庫:3~4ヶ月
  • 冷凍庫:5~6ヶ月

これは各家庭の保存状況によって違ってきますから、あくまでも目安です。

見た目が変色していたりカビが生えていたら処分しましょう。

湿気ってしまった海苔は佃煮にして食べるとおいしいですよ(^^)

次は賞味期限が切れてしまった焼き海苔は食べられるのかお話します。

いただきものなどたくさんの海苔を押入れにしまったままで何年も経っていたなんてありませんか?(^_^;)

焼き海苔は賞味期限切れでも食べられる?

未開封であれば常温であっても賞味期限が切れてすぐであればダメになることは考えにくいので、状態がよければ1年くらいは大丈夫でしょう。(保証はできません)

経験者のなかには期限が過ぎてから5年経っていた海苔を食べても大丈夫だったという人もいますが、無理して食べて具合が悪くなったら大変なので、見た目や臭い、味などよ~くチェックしてくださいね。

賞味期限が切れたもので状態がよければ、そのまま食べるよりも佃煮にしたほうが加熱されるので気分的にも安心できますよ。

醤油、みりん、めんつゆで簡単に作れるのでオススメです(^^)

まとめ

焼き海苔は未開封でもなるべく早く消費するようにしましょう。

開けないでいても環境によっては湿気ってしまいますから、密閉できる袋に入れて保存するといいですよ。

開封してからの保存は密閉できる袋に入れても風味や味は少しずつ落ちていきます。

少し保存できる期間は長くなりますが、時間とともにおいしさは減少していくので早めに消費することを意識しましょう。

たくさんもらったら忘れないうちにまとめて佃煮にしてしまうのも手ですね(^^)

せっかくですから焼き海苔の栄養もチェックしておきましょう。
【関連記事】
焼き海苔の栄養と効果効能は期待できない?実際に食べる量で考えた

 

 

 

 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

みやび

30代のサラリーマン兼個人ブロガーです。 イチゴと餃子で知られている栃木県で生活してます。 このサイトでは、わくわくするような楽しい情報や生活の中で役立つ情報を発信していきます! サイトを起ち上げたばかりでコンテンツが少ないですが、これからどんどん増やしていきますので、時々見に来てください\(^o^)/ ご不明点や感想などございましたら、お気軽に問い合わせフォームからどうぞ~。