バリウムがトイレで流れない時の対処法!やってみたらすごく簡単!

健康診断でバリウム検査をした後、トイレで用をたして流そうと思ったら『あれ?流れない!』

焦りましたねぇ^^; あのバリウム便が頑固に鎮座してるんですから。

でも、これから紹介する方法を実践したら、いとも簡単に流れてくれました!

今、トイレでバリウム便が固まって困ってるあなたは大至急この記事を読んで解決してください(^^)

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バリウムがトイレで流れない時の対処法 その1【お湯】

私が実践したのもコレですが、一番手軽でオススメです。出先では無理ですが、お家ならまずこの方法を実践してください。

45~50℃のお湯をバケツに入れて、3~5回ほど便器に流します。すこし温度が低いですが、お風呂の残り湯があれば活用してください。

ちなみにバケツのお湯をを便器に入れる時はレバーを回す必要はありません。トイレは勝手に水位を調整するようになってるので完全にふさがれてなければあふれる事はありません。

もし水位が上がるようならお湯を入れて少し待ってみて、水位が下がったらもう一度お湯を入れるようにしてみてください。

便器の水が濁ってきたら、バリウム便が溶けてきてる証拠です。濁りがなくなるまでバケツにお湯を入れてトイレに流してください。

5回くらいバケツのお湯を入れたら、残ってないか確認して無くなってればOKです(^^)

熱湯はやめて!
便器は陶器で作られてます。熱湯をかけると、かかった部分が急激に膨らんで割れてしまいます。手っ取り早く熱いお湯をかけて解決しようとするとかえって厄介なことになる恐れがあるので、50℃以上熱いお湯は使わないようにしてください。
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バリウムがトイレで流れない時の対処法 その2【ブラシ】

たいていはお湯で解決すると思いますが、それでも細かいものが残ってしまった場合、お湯が入った状態でブラシを突っ込んで擦ってみてください。

トイレ用のブラシなら柔らかめなので、多少チカラ入れても傷がつくことはないと思いますが、できれば押し付けないで普通に擦る程度にしておいてくださいね。傷が付くとそこに汚れが付きやすくなって、今後の掃除がめんどうになってしまいますから。

くれぐれも金属製のたわしなどは使わないようにしてください。

バリウムがトイレで流れない時の対処法 その3【洗剤】

これはほぼ仕上げに近い使い方になりますね。お湯でほとんど流した後、目で見ただけではわからない便器の表面に付いたバリウム成分を酸性の洗剤で落とすような使い方です。

バリウム便がしっかり鎮座してる状態では効果が薄いばかりか洗剤がもったいないので、まずはお湯で対処しましょう。

バリウム便がトイレで固まらないようにする方法

とにもかくにも最初からバリウム便が便器にくっつかないように予防すれば手間が省けますよね。

方法としては、トイレットペーパを適量とって、便器に敷きます。そうすることで、バリウム便が便器に付かなくなるので、流しやすくなります。注意点としては、トイレットペーパーを大量に入れてしまうと詰まってしまう原因になるので、うっすら敷く程度にしておきましょう。

 

もうひとつの方法は、トイレの水を流しながら用をたす。

この方法は流れてる間に出しきらないといけないので、少し難易度が高いですが、すぐ出せるならこの方法も有効です。

注意点としては、トイレの水を流した直後は水が溜まってない状態なので、その時に出てしまうと固まって流れにくくなる恐れがあるので、タイミングが難しい方法です。

まとめ

バリウム便が詰まるとほんとに焦りますよね。しかも毎年のことですからなんとかしたいものです。

完全に詰まってしまったらお湯を入れて少し待ちましょう。そうすると溶けてきますから。

時間がかかりそうなら水道業者に連絡して対処してもらうしかないですね。

そもそもバリウムを飲まなければいいので、健康診断で胃カメラに変更できるなら胃カメラにしてみるのも一つの方法です。

私も胃カメラに挑戦してみようかなぁ・・・ちょっと怖いけど^^;

【参考元】
LIXIL

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ABOUTこの記事をかいた人

みやび

30代のサラリーマン兼個人ブロガーです。 イチゴと餃子で知られている栃木県で生活してます。 このサイトでは、わくわくするような楽しい情報や生活の中で役立つ情報を発信していきます! サイトを起ち上げたばかりでコンテンツが少ないですが、これからどんどん増やしていきますので、時々見に来てください\(^o^)/ ご不明点や感想などございましたら、お気軽に問い合わせフォームからどうぞ~。